陽のひかり接骨院・整体院

四日市市で整体なら陽のひかり接骨院・整体院

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肘の外側が痛い、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の解消方法

四日市にある陽のひかり接骨院・整体院の見並です。

本日もブログを読んで頂きありがとうございます!

今日は肘の外側に痛みが出る『テニス肘』について書いていきたいと思います。

『テニス肘』は正式名称を上腕骨外側上顆炎と言います。

前回に引き続き感じがたくさん並ぶので、難しいイメージもあるかもしれませんが

上腕骨  = 二の腕の骨
外側上顆 = 外側の出っ張り
炎    = 炎症

となり、二の腕の骨の外側に熱を持つ事を指します。

この肘の外側には手首や指を反らしたりする筋肉が付着しているので、その筋肉を使い過ぎたり、無理な形で負荷が掛かったりすると、付着部の骨やその膜などを痛めてしまう事があります。

一昔前では、40代位の女性がテニスにてバックハンドを打つ際に発症する事が多かったので、通称『テニス肘』と呼ばれる様になったのですが、近年では手首を反らした状態でタイピングを行うパソコン作業や、手首を曲げた状態での長時間のスマートフォンの使用などによって発症する事も増え、テニス肘と言われてもピンと来ない方も多いと思います。

肘だけでなく、肘にかかる負担を減らしていく事で、回復しやすくなりテニス肘も解消しやすくなると考えます。

四日市周辺にて『テニス肘』でお困りの方は『陽のひかり接骨院・整体院』にご相談くださいませ。