こんにちは。
四日市市の塩浜にある 陽のひかり接骨院・整体院 の院長の見並です。
本日もブログを読んで頂きありがとうございます!
今回は、朝起きた時の指のしびれや痛みでお悩みだった方のお話と、手根管症候群について書いていきます。
このようなお悩みはありませんか?
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手のひら側の親指・人差し指・中指にしびれや痛みがある
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ストレッチを試してみたが効果がみられない
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朝起きた時が特につらい
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仕事や家事で手をよく使う
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病院で手術をすすめられ、どうするか悩んでいる
このような症状がある方は、手根管症候群が関係している可能性があります。
朝の指のしびれが強くなってきた40代女性の方
今回ご来院されたのは、40代女性の方です。
以前より朝起きた時に指のしびれがあったそうですが、徐々に症状が強くなってきたためご来院されました。
最初は整形外科で手根管症候群と診断され、
電気治療や注射による治療を受けていたそうです。
しかし、なかなか大きな変化が見られず、不安を感じておられました。
当院でお身体の状態を確認し、整体を行ったところ、
最初の検査で出ていた痛みが出にくくなり、変化を感じていただくことができました。
ご本人からも
「説明がしっかりあったので、頑張って続けたいです」
というお声をいただきました。
手根管症候群とは?
手根管症候群は、出産後や更年期の女性、また仕事や家事で手首をよく使う方にみられることが多い症状です。
手首には、手根管という骨と靭帯でできたトンネルがあります。
その中を、正中神経という神経と、多くの腱が一緒に通っています。
手の使い過ぎやホルモンバランスの変化など、さまざまな要因によってこの部分で神経が圧迫されると、
親指・人差し指・中指を中心にしびれや痛みが出やすくなります。
症状が進行してくると、
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物をつまむ動作
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ボタンを留める
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細かい作業
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フライパンや鍋を持つ
といった日常の動作がつらくなることもあります。
局所だけでは改善しにくい場合もあります
一般的に整形外科では、
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患部の安静
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湿布
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注射
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電気治療
などが行われることが多いです。
もちろん、炎症が強い時期にはこうした処置が必要な場合もあります。
ただ、手根管症候群では手首だけに問題があるとは限らないため、
局所への治療だけでは変化が出にくい方や、一時的に良くなっても再発してしまう方もいらっしゃいます。
当院で考える手根管症候群へのアプローチ
当院では、手首だけを見るのではなく、
肘・前腕・手首・指の関節の動きまで含めて確認していきます。
手根管の中を通る腱は、筋肉とつながっています。
そのため、前腕や上腕の筋肉の硬さ、関節の位置や動きの悪さがあると、
腱の動きが悪くなり、結果として神経への負担に関わっていることがあります。
実際に、指を動かす筋肉の中には、
前腕から指先まで長くつながっているものも多くあります。
そのため、手首だけでなく、肘から指先までのバランスを整えることが大切だと考えています。
当院では状態に応じて、
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炎症を抑えるための電気療法
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筋膜リリース療法
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関節の動きを整える整体
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負担を減らすためのテーピング
などを組み合わせながら、少しでも早い改善を目指して施術を行っています。
手のしびれを我慢しすぎないことが大切です
手根管症候群は、早めに対応することで改善しやすくなることがあります。
反対に、我慢を続けてしまうと、しびれや痛みだけでなく、
指先の細かい動作にも影響が出ることがあります。
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朝のしびれが強くなってきた
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病院で手根管症候群と言われた
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手術をすすめられて悩んでいる
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できれば手術以外の方法も試したい
このようなお悩みがある方は、ぜひ一度『陽のひかり接骨院・整体院』にご相談くださいませ。
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