こんにちは!
四日市の塩浜にある『陽のひかり接骨院・整体院』の院長の見並です。
本日も当院のブログを読んで頂きありがとうございます。
寒さも増してきて最近『膝の痛み』のご相談が増えています。
膝の痛みにはかなり種類が有り、原因も様々ですが、今日はその中でもご相談が多い
変形性膝関節症(膝の痛み)について書いていきたいと思います。
「軟骨がすり減っているから仕方ない」と言われたあなたへ
実は、ひざの痛み=軟骨のすり減りだけが原因ではありません。
多くの方は、
-
ひざの中で動きが悪くなっている部分
-
同じ場所に負担が集中する体の使い方
が重なって、痛みの原因となる場合もあります。
🔍 なぜひざは痛くなるの?(整体的な考え方)
① ひざの中の「滑り」が悪くなっている場合
ひざは、ただ曲げ伸ばししているだけでなく、 骨どうしが転がりながら、滑ることでスムーズに動いています。
しかし──
-
周りの筋肉が硬い
-
お皿(膝蓋骨)が動きにくい
-
関節のクッションがうまく働かない
などの状態になると、 一部にだけ強い圧がかかり、痛みが出やすくなります。
② ひざだけで体を支えすぎている場合
本来、体重などの負荷は 股関節・ひざ・足首で分散して支えています。
ところが、
-
お尻の筋肉がうまく使えていない
-
足のアーチが崩れている
などの状態になると、動いていない関節の代わりに、膝が頑張りすぎる状態になってしまいます。
③ 同じ動き・同じ使い方が続いている
-
立ち上がり方
-
歩き方
-
階段の下り方
これらの運動のクセで、
いつも同じ場所に負担が集中すると、膝の痛みが慢性化する事もあります。
👐 整体では何をしているの?
当院では、次の3つを大切にしています。
① ひざ周りを「動きやすい状態」に戻す
-
お皿(膝蓋骨)
-
関節まわりの筋肉・クッション
を調整し、膝関節がスムーズに動ける環境を作ります。
② 体のバランスを整えて、ひざの負担を減らす
-
股関節
-
足首・足の裏
なども一緒に調整し、膝に集中していた負担を分散させます。
③ 正しい体の使い方を再学習
-
立ち上がり
-
歩行
-
階段動作
などの動作を見直し、 痛みを繰り返さない体の使い方を身につけます。
⭐ 良くある整体で目指すゴール
-
ひざが軽くなる
-
動き始めの膝の痛みが減る
-
階段や歩行が楽になる
-
「年齢のせいだから仕方ない」と思わなくなる
💬 変形性膝関節症にてよくあるご質問
Q. 軟骨は元に戻りますか?
A. 軟骨そのものを元に戻すことは難しいですが、 痛みを減らし、動きを楽にすることは十分可能です。
Q. 何歳でも受けられますか?
A. はい。年齢に関係なく、体の使い方は変えられます。
🌱 ひざの痛みは「結果」であって「原因」ではありません
✔ 動き ✔ バランス ✔ 体の使い方
これらを整えることで、 ひざはまだ楽になる可能性があります。
実際にご来院頂いている方も、痛みが有って諦めていた山登りや旅行など無事行く事出来ている方もいらっしゃいます。
「もう歳だから…」と諦める前に、 ぜひ一度『陽のひかり接骨院・整体院』にご相談くださいませ。


