こんにちは。
四日市市の塩浜にある『陽のひかり接骨院・整体院』の院長の見並です。
本日もブログを読んで頂きありがとうございます!
今回は『あごの痛み』『口が開けにくい』といった症状でお悩みだった、いわゆる『顎関節症(がくかんせつしょう)』の方の症例を交えてお話ししたいと思います。
■ 朝起きたらあごに違和感…顎関節症の始まり
今回いらっしゃった方は、症状が発症した際に原因として特に強く思い当たる事はなく、
朝起きた際にあごに違和感を感じたことをきっかけに『顎関節症』の症状が始まりました。
その後、どんどんと症状が悪化していき
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食事の際に痛みが出る
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会話中にあごがつらい
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あくびなどで大きく口を開けると痛む
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口が思うように開かない
といった症状が続き、日常生活に支障が出ていました。
■ 顎関節症とは?歯だけが原因とは限りません
あごの関節に痛みや開けづらさが出る状態を『顎関節症』と呼びます。
顎関節症は、
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顎関節
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関節円板
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周囲の筋肉・靭帯
などに問題が起こることで発症すると言われています。
一般的には歯科医院で、
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マウスピース治療
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歯ぎしり・噛み合わせの調整
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ペインクリニックでの光線療法
などが行われることが多いです。
しかし、歯や噛み合わせに問題がない場合、あご以外の部位が原因となっているケースも少なくありません。
■ 改善しなかった顎関節症が整体で変化した理由
今回の方も、約3か月間歯科治療を受けていましたが、
『顎関節症』の症状の変化がほとんど見られなかったとの事でした。
何か他の方法はない物かと、ご自身で調べる中で
「整体で顎関節症が良くなった」という声を見つけ、当院へとご連絡をいただきました。
■ 顎関節症と『首』の深い関係
当院にご来院される顎関節症の方の多くに共通しているのが、
首の動きの悪さや歪みです。
あごの関節と首の骨は非常に近く、状態として
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首が片側に傾く癖
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首の回旋・伸展の制限
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ストレートネック
などがあると、口を開ける動作がスムーズに行えなくなります。
実際、口を開ける際には
首と頭の関節が『伸展(上を向く動き)』を行っています。
下を向いた状態で口を開くと開きにくく、
上を向くと開けやすくなる――
この違いを体感されたことがある方も多いのではないでしょうか。
■ 首と顎を同時に調整する整体アプローチ
当院では顎関節症の施術として、
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顎関節・周囲筋の調整
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首・頚椎の可動域改善
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全身のバランスの調整
を同時に行っていきます。
(検査した状態により、施術で行う事は変わります。)
今回の方の初回施術では、
指が2本分しか入らなかった開口が、首の調整だけで3本分まで入る様に改善。
さらに顎周囲の調整を行うことで
最終的には口を開けた際の痛みも大きく軽減しました。
■ 集中施術で『再発しにくい状態』へ
顎関節は、日常の食事や会話など使用頻度も高いため
癖によって特に元の状態に戻ろうとする力が働きやすいです。
そのため、良い状態を定着させるためには一定期間の集中施術が重要です。
今回の方も2回目来院時には少しお身体の状態に戻りがありましたが、
回数を重ねるごとに違和感は減少していきました。
7回目の施術時には、
「ハンバーガーを大きく口を開けて食べられた」
という嬉しい変化もありました。
その後は施術の間隔を空けながら調整を行い、
1か月空けても症状が出ないことを確認し、無事卒業となりました。
■ 四日市で顎関節症・あごの痛みでお悩みの方へ
なかなか改善しないあごの痛み・口の開けにくさは、
実は首や姿勢など別の原因が関係していることも多くあります。
四日市市で顎関節症にお悩みの方は、
施術を通して、お力になれるかもしれません。
ぜひ一度『 陽のひかり接骨院・整体院』 までご相談くださいませ。
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