こんにちは!
四日市市の塩浜にある陽のひかり接骨院・整体院の院長の見並です。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、当院でもご相談の多い
『デスクワークによる肩こりと頭痛』についてお話しします。
「仕事をしていると夕方になるにつれて肩が重くなる」
「首から後頭部にかけて張って頭痛が出る」
「パソコン作業を続けていると目の奥まで疲れる」
「マッサージをしても、すぐ肩こりが戻ってしまう」
このようなお悩みはありませんか?
デスクワークで肩こりが起こりやすい理由
デスクワークでは、長時間同じ姿勢になりやすくなります。
特にパソコンやスマートフォンを見る時間が長くなると、
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頭が身体より前に出る
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背中が丸くなる
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肩が前に入る
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肩甲骨の動きが少なくなる
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胸郭や背骨が動きにくくなる
といった状態が起こりやすくなります。
頭はある程度の重さがあるため、頭が身体より前へ出るほど、首や肩周囲の筋肉には負担がかかります。
その状態が何時間も続けば、首や肩が張ったり、重だるさを感じたりするのも不思議ではありません。
肩こりと頭痛は関係する?
肩こりが強い方の中には、同時に頭痛を訴える方も少なくありません。
特にデスクワークでは、
首の後ろの筋肉
肩周辺の筋肉
後頭部周辺の筋肉
側頭部周辺の筋肉
などが緊張しやすくなります。
また、目を長時間使うことや、仕事中の集中・ストレスなども頭痛に関係することがあります。
そのため、頭痛があるからといって「頭だけ」の問題として考えるのではなく、首・肩・肩甲骨・背骨・呼吸などを含めて身体全体を見ることが大切です。
マッサージをしても肩こりが戻ってしまう理由
肩がつらいと、どうしても肩だけを揉みたくなります。
もちろん筋肉を緩めることで、一時的に楽になることもあります。
しかし、
「翌日にはまた肩が凝っている」
「毎週マッサージに行っているけれど変わらない」
という場合には、肩以外の部分にも目を向ける必要があります。
例えば、
肩甲骨の動きが悪い
胸椎が硬い
肋骨が動きにくい
巻き肩になっている
骨盤や座り方が崩れている
などが影響しているケースもあります。
肩こりは、痛い場所だけではなく、身体全体の姿勢や動きのバランスを確認することが重要です。
当院では肩だけでなく全身を確認します
四日市市塩浜の陽のひかり接骨院・整体院では、肩こりや頭痛でご来院いただいた場合でも、いきなり肩を揉むのではなく、まず身体の状態を確認します。
姿勢だけではなく、
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首の動き
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肩関節の可動域
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肩甲骨の動き
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胸郭・背骨の動き
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呼吸の状態
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骨盤や座り姿勢
などを確認しながら、どこに負担が集中しているのかを考えていきます。
肩こりの原因は人によって異なります。
そのため【肩が凝っている=肩だけを施術するのではなく、その方の身体に合わせて施術を組み立てること】を大切にしています。
デスクワーク中にできる簡単な対策
仕事中も、できれば1時間に一度程度は姿勢を変えてみてください。
立ち上がって少し歩く、肩を大きく回す、背伸びをするだけでも構いません。
また、パソコン画面が低すぎると頭が前に出やすいため、モニターの位置を調整することもおすすめです。
そして意外と大切なのが呼吸です。
集中していると呼吸が浅くなりやすいため、一度ゆっくり息を吐き、肩の力を抜いてみましょう。
毎日の小さな習慣でも、首や肩への負担を減らすことにつながります。
肩こり・頭痛を我慢しすぎないことも大切です
デスクワークによる肩こりは、「仕事だから仕方がない」と我慢されている方も多いです。
しかし、肩こりが強くなることで仕事に集中しづらくなったり、頭痛や身体のだるさにつながったりする場合もあります。
セルフケアを行ってもなかなか改善しない方や、何度も肩こり・頭痛を繰り返している方は、一度身体の状態を詳しく確認してみるのも一つの方法です。
四日市で肩こり・頭痛・デスクワークによる身体の不調でお悩みの方は、陽のひかり接骨院・整体院までお気軽にご相談ください。
身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案させていただきます。


