陽のひかり接骨院・整体院

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休み明けにぎっくり腰が増える理由|四日市で腰痛・ぎっくり腰にお悩みの方へ

こんにちは!
四日市市の塩浜にある『陽のひかり接骨院・整体院』の院長の見並です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、連休や長期休暇のあとにご相談が増えやすい『休み明けのぎっくり腰』についてお話ししていきます。

「休み明けに仕事へ行こうとしたら腰が痛くなった」

「朝起きて立ち上がろうとした瞬間に腰へ強い痛みが走った」

「休み中は何ともなかったのに、仕事が始まった途端に腰が痛くなった」

このような経験はありませんか?

ぎっくり腰というと、「重たい物を持った時に突然起こるもの」というイメージを持たれている方も多いのですが、実際には日常の何気ない動作をきっかけに起こることも少なくありません。

目次

休み明けにぎっくり腰が起こりやすいのはなぜ?

連休中は、普段と生活リズムが大きく変わることがあります。

例えば、

・家でゆっくり過ごす時間が増える
・ソファに長時間座っている
・運動量が減る
・旅行や帰省で長時間車に乗る
・普段より睡眠時間が長くなる
・反対にレジャーなどで身体を使いすぎる

などです。

こうした生活の変化によって、腰やお尻、股関節、背中周辺の筋肉や関節が動きにくくなることがあります。

その状態から休み明けに急に仕事へ戻り、長時間座ったり、立ちっぱなしになったり、重たい物を持ったりすると、身体が十分に動かないまま腰へ負担が集中してしまうことがあります。

その結果、前かがみになった瞬間や立ち上がった時など、ちょっとした動作をきっかけに強い腰痛が出てしまうことがあります。

ぎっくり腰は「腰だけ」の問題とは限りません

四日市でぎっくり腰や腰痛のご相談を受けていると、痛みが出ている腰そのものだけではなく、周囲の身体の動きが関係しているケースも多くあります。

特に確認したいのが、

・股関節の動き
・お尻の筋肉の硬さ
・骨盤の動き
・背中や胸郭の動き
・太ももの柔軟性
・身体の使い方

などです。

例えば、股関節が十分に動かない状態で前かがみになると、本来は股関節で分散されるはずの動きを腰が多く負担することがあります。

また、長時間座ることが多い方では、お尻の筋肉が硬くなり、骨盤や股関節の動きが悪くなっていることもあります。

このように、ぎっくり腰は一つの原因だけで起こるとは限らず、疲労や身体の硬さ、姿勢、生活環境など複数の要因が重なって起こることもあると考えられます。

ぎっくり腰になったら無理なストレッチは注意

腰が痛くなると、

「とりあえず腰を伸ばした方がいいのかな?」

「ストレッチをすれば早く良くなるのでは?」

と考える方も多いと思います。

しかし、ぎっくり腰になった直後に強く腰を伸ばしたり、無理に前屈したりすると、かえって痛みが強くなることがあります。

まずは、どの姿勢・どの動きで痛みが強くなるのかを確認することが重要です。

また、痛みが強いからといって何日もまったく動かない状態を続けるのではなく、症状に応じて痛みの少ない範囲で日常生活を送ることも大切になります。

ただし、足の強いしびれや脱力感、排尿・排便の異常、発熱、転倒や事故後の強い腰痛などがある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

当院のぎっくり腰への整体アプローチ

四日市市塩浜の陽のひかり接骨院・整体院では、ぎっくり腰の方に対して、痛みのある腰だけを施術するのではなく、まず現在のお身体の状態を確認します。

姿勢や動作、腰の可動域だけでなく、

・骨盤
・股関節
・お尻の筋肉
・背中
・胸郭
・足の動き

などを確認し、腰へ負担をかけている部分がないかを評価していきます。

ぎっくり腰の痛みが強い時は、無理に強い刺激を加えるのではなく、その時のお身体の状態に合わせて施術を行います。

また、症状が落ち着いてきた段階では、再び腰へ負担が集中しないように、身体の動かし方やセルフケアについてもお伝えしています。

休み明けのぎっくり腰を予防するために

長い休みのあと、いきなり普段通りの仕事量へ戻すと身体への負担が大きくなります。

休み明けの朝は、

・起きてすぐに急な前屈をしない
・軽く歩いて身体を動かす
・股関節や肩をゆっくり動かす
・長時間同じ姿勢を続けない
・重たい物を持つ時は腰だけで持ち上げない

などを意識してみてください。

少し身体を動かしてから仕事を始めるだけでも、身体の動きやすさが変わることがあります。

四日市でぎっくり腰・腰痛にお悩みの方へ

ぎっくり腰は「動けなくなってから相談するもの」と思われがちですが、

「腰が重たい」

「休み明けから腰に違和感がある」

「前かがみになると少し痛い」

「ぎっくり腰になりそうな感じがする」

という段階で身体の状態を確認することも大切です。

特に休み明けは、普段と身体の使い方や生活リズムが変わっていることがあります。

腰の違和感をそのままにせず、早めに身体の状態を確認してみてください。

四日市でぎっくり腰や腰痛、休み明けの身体の不調でお悩みの方は、陽のひかり接骨院・整体院までお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

見並 孝太朗のアバター 見並 孝太朗 院長・柔道整復師(国家資格)

・四日市生まれ、2児の父
・電気系の専門学校を卒業
・膝の怪我を機に医療の道を志し、整形外科で約4年勤務
・名古屋医健スポーツ専門学校を卒業し、柔道整復師の国家資格を取得
・四日市のささがわ接骨院・整体院で約5年修行を積む(院では「腰痛マイスター」の称号を得る)
・歪みの矯正や腰痛、五十肩の施術などに関する全国各地の研修に参加し、技術の研鑽に励む
・2022年4月、陽のひかり接骨院・整体院を開院